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食物繊維を含む食品・食材を紹介
食物繊維は便秘改善やコレステロール値の抑制に効果が高い成分であることが知られています。よくキャベツやバナナなどが食物繊維を大量に含んでいると言われますが実際にはどれくらいの食物繊維を与えてくれるのでしょうか。
食物繊維を多く含む食品・食材を紹介
食物繊維を摂取することで便秘に効果的だということは有名ですが、他にはどのような効果があるのでしょうか。
食物繊維の効果には他にもコレステロール値を抑制する効果や脂肪を燃焼させる働きなどがあり、免疫力のアップにも有効な成分だと言われています。
食物繊維の必要摂取量は成人で1日に20g~25gだと言われておりますが、日本人の平均摂取量は1日15g程度だと言われており必要摂取量を大きく下回っています。
食物繊維の含有量
食物繊維を多く含む食材としてキャベツやバナナなどが有名ですが、実際にどれくらいの食物繊維量が含まれているのでしょうか。ここでは100gあたりの含有量を基準に食物繊維がどれくらい含まれているかを検証してみたいと思います。
代表的な食材をあげると「きくらげ:57.4」「干しシイタケ:41」「干しひじき:43.3」「かんぴょう:30.1」「大豆:17.1」「おから:11.5」「納豆:6.7」「オクラ:5」「ブロッコリー:4.4」「カボチャ:3.5」「ホウレンソウ:2.5」となっております。
先に挙げたキャベツとバナナでは「キャベツ:1.8」「バナナ:1.1」となっており、私たちが思っている以上に少ない事がわかります。その他の食品で注目したいのが「煎茶:46.5」「玉露:43.9」「抹茶:38.5」のお茶類です。