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レタスは食物繊維が多い野菜の代表
食物繊維は、便秘の予防や生活習慣病発症の抑制等に効果的であり、続けて摂取することが大切です。レタスは、食物繊維の多い野菜の代表格で、よく「レタス○個分の食物繊維」と耳にします。レタスの食物繊維について紹介します。
現代人の食生活で不足しがちな食物繊維
食物繊維は、お通じを整える役割を果たし便秘予防になったり、動脈硬化や糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病の予防になったりと、大切な栄養素です。
現代の日本人の食生活は年々欧米化をたどり、食物繊維の摂取量が減ってきています。そんな中、いろいろなメーカーがこぞって食物繊維を補える健康補助食品を多数発売していますね。
よく、「レタス○個分の食物繊維」とうたっている製品を目にしませんか。確かにレタスは食物繊維の多い野菜の中のひとつではあります。その代表と言ってもいいくらい、食物繊維の豊富な野菜として定着すらしているでしょう。
レタスの食物繊維量
では、食物繊維の多い野菜として有名なレタスの食物繊維含有量はどれくらいなのでしょうか。まずは、人間が生活する上で一日に必要な食物繊維量についてです。一般的には25グラム程度と言われています。もちろん、状況や体系によって多少の誤差はありますが、ごく普通の日本人の必要量と考えてください。
では、レタス一個分にはどのくらい含まれるのでしょうか。実は約2.5グラムと意外と少ないのに驚くと思います。
ですから、単純に計算して、栄養補助食品が商品に含まれる食物繊維について、一日に必要な食物繊維を摂れることをレタスの個数で表記するならば、単純に10個分と表記しなければならないわけです。少し驚きますが、その逆に食物繊維がいかに摂りにくいかもわかってくるかと思います。